レトロフィットEVのバス
★ラッピング広告?
国際興業バスの池袋車庫入口の左側にある飲料水自販機の裏に「RETOROFIIT EV」と書かれたバスが止まっています。このバスは、11月初頭から必ずこの位置に停車していて、ちょっと塗装も違うので「RETOROFIIT EV 」って何かのラッピング広告だと思っていました。

山手通り沿いにあるバイク修理店で修理中のオートバイの様子を見に、時間があると池袋車庫の前を通るので、気になっていました。ある日、バスの横にEV用の急速充電器が設置されていたことに気付きます。

しかし、急速充電器を設置したのにEVバスが一向に登場しません。EVバスなので都バスと同じBYDのバスが入るか、気にしてみていましたが、路線バスも高速バスも国際興業の車両はいすゞ製だけです。共同運航先の高速バスで、ふそうや日野のバスが止まっていることはありますが、EVバスは全然登場しません。
相変わらず、急速充電器の横には変なラッピングをした古いバスが止まっています。池袋車庫でも縦目4灯ライトのバスは古いバスで、新しいバスは2灯式のライトで外観も少し違います。どう見ても旧式ディーゼル車です。
★ようやく気付きました
頭悪すぎですが、「RETOROFIT EV」って広告ではなく、この車両自体のことを示していることに気付きました。旧式のディーゼルバスからエンジンやトランスミッションを取り外して、電動モーターとバッテリーを組み込んで、電気自動車に改造したバスでした。最近のバスはタイヤがISO規格のホイールを装備していますが、ホイールなどは流用されたようでJIS規格のままのようです。
バッテリーは、車体後部のエンジンルームと前輪の上に搭載されています。そのため、前輪上の視界が広い席の代わりにバッテリーを収めた白い大きな箱が鎮座しています。下の写真のように車外からも見えます。

九州の西鉄のサイトでわかりました。国際興業バスのページでも詳細を見ました。いつも止まっていたのは、バイクを見に行く時間に運航が無かっただけで、普通に池袋と高島平間の路線で走っているようです。
ベランダで果樹を育てる
★果樹を育てる!
自宅の南向きのベランダで、ブドウやリンゴ、梨、柑橘(みかん、レモン、ライム、すだち、かぼす)を育てています。ブドウの1本を除いて、他は昨年の秋から冬にかけて苗木を買って、今年の春に鉢植えにしました。買った苗木は高さや枝を切り揃えてから市販の果樹用用土を入れたリット鉢に入れました。柑橘類は冬でも葉があるので、苗木っぽいですが、リンゴやナシ、ブドウは葉が落ちているので、枯れ木や枝にしか見えません。「もしかして、枯れているのでは?」と思っていました。

★どうやって育てる
今まで、自己流で何本か果樹を育てましたが、仕事が忙しかったりで水やりを忘れたり、病気や害虫で枯らしてしまうことが多かったので、今回は図書館や書店をまわって、参考になる書籍を探して書籍の指示にしがって基本に忠実に育ててみます。
そこで、選んだのがナツメ社の「はじめての果樹 仕立て方と実をつけるコツ」です。果樹毎の専門書やもっとざっくりした書籍など、目を通した中からこの書籍を選びました。署名の通り、初心者向けの入門書で一般家庭で育てられる多くの果樹の植え方や剪定、受粉、肥料、収穫、年間カレンダーなど、最低限のことがわかりやすく説明されています。柑橘もみかん、レモン・ライムなど項目がわかれているので、読みやすいです。これまでも解説書は読んでいたのですが、もっと情報が多い果樹毎の解説書やWebの記事を参考にしていたので、いろいろ情報が錯綜して誤った施肥をしたり、剪定時期を間違えたりしていたので、私にはこの書籍が最適でした。どうしても詳しい情報が欲しい時は、図書館で調べたりしています。
★半年経って
さて、春に鉢植えした果樹ですが、1年物の棒苗や2年目の鉢植えの苗木なので、花が咲いたり実がなるまでには育っていません。
しかし、柑橘もリンゴ、梨、ブドウとも大きく成長しました。手前はリンゴの「アルプス乙女」と「王林」で、3月は棒状態でした。奥の柑橘も葉がこんもりと茂り大きさも約2倍になりました。この奥に梨の鉢がありますが、梨は30~40cmに切って植えたのですが、高さは3倍の90~120cmに成長しています(ただ、梨はリンゴに比べて葉の数が少ないのが心配です。

★来年が楽しみ
今年は、夏は毎日、春と秋は2日1回の水やりと柑橘に付くアゲハチョウの幼虫を取り除く以外だけでしたが、ご存じの通りの猛暑で真夏は朝と夕方に水やりをしました。それでも、ライムとリンゴは水が足りないようで、ライムとリンゴだけ鉢の下に皿を置いて水が切れないようにしました。ミカンやレモンは、そこまで水を欲しがらないのですが、ライムは夕方には葉が丸まって水不足になっていました。ライムを育てている人には常識かもしれませんが…
犬のトリミングとシャンプー
黒柴とミニチュアシュナウザーが同居しています。
黒柴は季節の変わり目には、膨大な抜け毛で家中が毛だらけとなり、掃除機の紙フィルターがすぐにパンパンでなって交換となります。ダブルコートと呼ばれる内側の細くて密集した毛(アンダーコート)と外側の太くて長い毛(オーバーコート)の2種類で体毛が構成されていて、暑くなるとアンダーコートが抜けて、さっぱりした体形になり、寒くなるとアンダーコートが増えてふっくらした体形になり、季節と温度に対応しています。
対してミニチュアシュナウザーは、シングルコートでカットしないとドンドン伸びて目はふさがり、全身が毛だらけになります。足の裏の肉球に周りの毛もドンドン伸びるので適当な間隔で切らないと、足の裏まで毛が伸びでフローリングの床でスリップ事故を起こします。多くの家では、トリミングやシャンプーをプロのトリマーに依頼しているようで、散歩で出会うミニチュアシュナウザーはきれいにカットされています。
我が家のミニチュアシュナウザーは、気が向いたときに私がアマゾンで買った格安電動バリカンで最小の長さまでカットしています。そして、風呂場でシャンプーして完了です。
今日もカットをしていたら肉球に間に大きな固まった毛があり、バリカンで周囲からカットし続けると、肉球ほどの大きさの毛とごみの集合体がすっぽりと取れました。気持ち良いくらいにポロっと取れ足裏がコンパクトに。
普通のバリカンなので、肉球に間で使うには歯が大きすぎて時間がかかり、犬も足が辛そうです。早速、アマゾンで足裏用バリカンを買うことにしましたが、今日はこのまま大きなバリカンで我慢してもらいます。
肉球の間に毛とごみがたまり、周囲の肉球を押し広げていたようで、ごみが取れたの本来の大きさに戻りました。その後、シャンプーで足裏の肉球周りを洗いましたが、洗っても洗って細かなごみ(チリのよう)が出てきて、洗いとすすぎの繰り返しで何とかきれいになりました。
これからは、散歩から帰ったら足裏を拭くときには肉球に間もきれいにしてあげようと思います(シュナウザーの散歩は月~金が娘で、私は月~金は黒柴、土日がミニチュアシュナウザー)。
バイクのタイヤ選び
バイクのタイヤを交換する時期が迫ってきました。
これからは、気温も下がり乗る機会が減る(ほぼ乗らない)ので、春までに交換をすれば大丈夫なのですが、タイヤ選びは楽しいでリサーチを始めました。
これまで、リプレースで選ぶタイヤは「ツーリングタイヤ」ばかりで、今はDUNLOPの「ROADSMART3S」を装着しています。その前は、PIRELLIの「 ANGEL ST」やBRIDGESTONの「T30」、「BT023」などです。
バイクの用途がツーリングなので、ツーリングタイヤで問題は無いし、不満もありません。不満といえば、乗る機会が少ないので、タイヤが摩耗する前にゴムが固くなって、溝があるのに交換することが多いとこです。
そこで、Youtubeなどでリサーチをすると「スポーツタイヤ」で高速道路や道路をツーリングしたときの評価が高くて、雨天時の接地性も良いとの評価を見て、スポーツタイヤも気になってきています。
ちなみに、公道で使うバイクタイヤは、レース用タイヤに近い性能の「レーシングレプリカ」から「ハイグリップ」→「スポーツ」そして、トータル性能を重視した「ツーリング」と分けられます。レーシングレプリカは、メリットとして「強力なグリップ力」がありますが、温度管理をしないと全くグリップしない、ゴムが解けるのですぐにライフが終わるなどデメリットがあります。
ツーリングタイヤは、強力なグリップ力は望めませんが、温度管理などの手間をかけなくてもいつも一定の性能を発揮して雨天にも強く、ロングライフです。また、乗り心地が良い製品が多く、疲れにく特徴があります。
さて、今回気にしているのは、ツーリングから一歩グリップに寄ったスポーツタイヤです。以下の製品が気になっています。特にQ5AとPOWAER5が気になります。
オイル交換
新しく中古で購入した大型バイクは、バイクには珍しい乾式単板クラッチ。
普通のバイクはエンジンオイルを共有する湿式多板クラッチなので、バイク専用のMA1やMA2規格のエンジンオイルを使うが、新しいバイクのエンジンオイルは、エンジンだけで使われるので、四輪車のエンジンオイルも使うことができる。
また、このバイクは空冷なので、都内の渋滞にはまるとすぐに油温が上昇してしまう。
そこで、すぐに対策できるように自分でエンジンオイルを交換をすることにした。
指定のエンジンオイルは、20W-50と固いオイル。
バイク用の20W-50は、旧車かハーレー専用。そこで、短いサイクルでオイル交換できる用に安い鉱物油を20Lのペール缶で購入。
1回の交換量が約4Lなので、5回も交換できます。
価格と性能で選んだのが、ペンゾイルの20W-50。
バルボリンとシェブロンも候補として悩みましたが、価格が決めて。
シェブロンはペール缶ではなく、プラスチックボトルがダンボボール箱に入るタイプしか選べないので選択外。
台風19号
今夜から明日にかけて台風19号が関東に接近する。
先月の台風15号は千葉市に上陸したので台風の左側となった要町は無事だったが、19号は三浦半島から伊豆半島あたりに上陸する可能性も高いらしい。
鎌倉や横須賀あたりに上陸すると横浜、川崎、東京、千葉と大きな被害が出そうだ。
そこで、乾電池とライトに水などを準備する。乾電池は汎用性が高い単3アルカリ乾電池。単1や単2はスペーサーに単3電池を入れて対応する。スマホは、モバイルバッテリーで充電。
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地震用の非常食の賞味期限切れも残りが少ないので、今回は停電とかあれば乾パンやアルファ米を消費してみる。
ウッドデッキの塗装
ブログにするのが遅れたが、GWはウッドデッキの塗装に挑戦した。
ウッドデッキ自体は、すでに何度も塗装をしているので、今回は再塗装になる。
痛んでいる箇所もあり、材木の腐っている箇所や割れている箇所もあるが、全体としてはまだまだ使える状態です。
ただ、一部ですが、地面に近い根太に腐りがあり、ここだけはプロに修理を依頼しないと駄目そうだ。
今回、塗装に使うのがキシラデコールという塗料(ペンキ)です。
油性で浸透性のペンキで屋外の木材専用。防腐や棒カビ、防虫効果のある塗料ですが、価格は高め。
今回、キシラデコールのウオールナットを使用しました。
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このためにケルヒャーのK2クラッシックプラスを購入。上位機種に比べて水圧が少し低いのが気になっていました。
また、上位機種だと水圧が高く木材の表面が削れて、凸凹ができるという書き込みを見ていたので、それも心配でした。
結果的にはK2で正解でした。K2ならノズルが材木に付く位に近づけても、木材の表面が削れることはなく、カビや塗料だけが剥がれます。
数年に一度しか高圧洗浄をしないので、ラフに使えるのは非常に助かります。
塗装にはコテパケというこての先にスポンジが付いた刷毛が活躍。
キシラデコールは、よく伸びるのでコテパケにたっぷり吸わせたあと、バケツでよくしごいて余分なキシラデコールを落としても、充分な面積が塗れるので、広い面を塗るときはキシラデコールを吸わせる回数が少なくて楽です。
塗装した面にムラも出ません。
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